軟骨伝導イヤホン&集音器「cheero Otocarti(オトカルティ)」


装着していることを忘れるほどの着け心地。まるで耳元にスピーカーがあるような臨場感。開放感たっぷりで快適性にも優れている「Otocarti」は、まったく新しい軟骨伝導という第3の聴覚で、声・音楽を聴くことができる新たな方式の次世代型イヤホンです。

 

【紹介動画】


【Makuake プロジェクト概要】
プロジェクト名:軟骨伝導イヤホン&集音器 「Otocarti」
Makuake販売期間:2022年11月11日(金) 12:00 ~ 2023年1月11日(水) 18:00


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▼軟骨伝導と骨伝導の違い

「軟骨伝導」は「骨伝導」の一種であるかのように誤解されがちですが、その聞こえのメカニズムや音伝達の性質、特徴は「骨伝導」とは全く異なります。2004年に奈良県立医科大学 理事長・学長の細井裕司先生が発見した軟骨伝導は、これまでに知れ渡っていた空気を震わせて音を伝える「気導」と、骨を震わせて音を伝える「骨導」とは別の経路となる第3の聴覚です。

 

耳のくぼみにいれたイヤホン本体の振動が耳穴内部の軟骨に伝わり、そこで生まれた空気の振動が鼓膜に届くという、新しい経路となっています。 同時に軟骨伝導方式は、イヤホン本体が生んだ音波が直接鼓膜に届く、軟骨から頭蓋骨に伝わった振動が蝸牛に伝わるといった特性ももちます。 実は従来のイヤホンと骨伝導イヤホンの利点を兼ね備えています。



▼cheero Otocartiとは

従来のカナル型イヤホンと違い、空気を揺るがすほど振るわせなくてもいい。骨伝導と違い、硬い骨に強い音波の振動を伝えなくてもいい。耳のくぼみを形どっている軟骨に振動を伝えればいいので、小さく丸い振動体のほうが接触面積が広くなるというメリットがあります。

 


▼「Otocarti」の装着方法

イヤホン本体(軟骨伝導振動子)を耳の軟骨部分に当たるように装着します。 耳の軟骨部分に軽く触れただけで十分な音量で音楽や声が聞こえます。

 


▼「Otocarti」がイヤホンの問題を解決!

通勤通学時の音楽リスニングに加え、オンラインミーティング、オンライン授業など、 イヤホンを活用するシーンが急増している現在ですが、それゆえの問題も露わになってきました。 耳穴をふさぐカナル型イヤホン(耳栓タイプ)では、長時間つけつづけていると耳穴内部が蒸れて耳のトラブルが起きやすくなります。 また、骨伝導イヤホンでは、長時間の強いしめつけで痛みを感じることがあります。

 

「Otocarti」は、小さな球体のような本体を軟骨部分に軽く接触させるだけでよいので、 耳穴をふさがず周囲の音が聞こえます。周囲の状況がいち早くキャッチできるので、大切なアナウンスや呼びかけを聞き逃すことはありません。

 

「Otocarti」は、イヤホン部が球体で凹凸はなく、耳垢がたまりせん。 汚れても簡単に拭くことができるので、常に清潔に保つことができます。 お子様でも心配なくご使用いただけます。

 

骨伝導イヤホンは、頭蓋骨を揺らして鼓膜の奥まで音の波動を届けなくてはならないため、大きな力が必要です。 そのため、力強く振動させる必要があり、大音量時には多少の音漏れと強いビリビリ感を感じることがあります。 「Otocarti」は、軟骨を揺らす本体が小さく振動量も控えめなので、 大音量時の音漏れが少なく、ビリビリ感はほとんど感じません。
 

 

骨伝導イヤホンは頭蓋骨を振動させるため、左右の音が混じって音が1つにまとまって聴こえてきます。 ステレオ感の再現が出しにくいという問題点があるのです。「Otocarti」は左右の音が混ざりにくく、従来のイヤホンと同じようなステレオ感・定位感が楽しめます。

 「Otocarti」は、カナル型イヤホンのように耳穴をふさいだり、 骨伝導イヤホンのように大きな振動体を強めの側圧でこめかみに押し付けなくていいため、 痛みがなく耳への負担も小さいという特徴があります。



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